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Wapal's Horizon

PSO2の日記を書いていきます

【番外編】GPU使用率やフレームレートを表示してみた

番外編

こんにちは。くろみつです。

ふと、PSO2動作中のフレームレート(FPS)などの情報が気になりました。
きっかけはグラボのレビュー動画を見ていて、左上にリソースの情報が表示されていたこと。
裏でCPUやメモリがどれくらい使われているか、昔から気になる人でした。

リソースの情報を表示するまでの話を書いていきます。

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MSI afterburnerを使う

いろいろ調べて、ゲーム画面に表示する方法(ツール)はいくつかありました。
その中でも、MSI社の提供する「afterburner(アフターバーナー)」が一番現実的だったので採用しました。

afterburnerは、マザーボードやグラボがMSI製でなくても使えると紹介されています。
ここが決定打でした。
マザーボードASUS、グラボはSapphireですが、リソースの表示には問題ありませんでした。

「ウィンドウモードや仮想フルスクリーンでは使えない」ともありましたが、書いてある記事が古い。
とりあえずやってみましたが、結果的にはクリア。
その辺も書きます。

 

ダウンロード

ダウンロードについて参考にしたのはコチラ。

気まぐれ自作er日記 MSI Afterburner 4.3.0 Final

使い方の参考にしたのはコチラ。
MSI AfterburnerでFPS、GPU温度、GPU使用率などを表示

最新版は4.3.0。
公式サイトからもダウンロードできますが、zipの中にさらにrarがあったので中断。
windows10には最初からrarを解凍できないので面倒でした。

代わりに、紹介されていたサイトからダウンロード。
こちらはzipの中にexeファイルが入っていました。

MSI Afterburner 4.3.0 Final/Stable Download

 

起動と設定

インストール時に言語を日本語にするか聞かれます。
(以前のバージョンでは、起動後に設定を変更する必要があったようです)

二つ目にインストールされる「RivaTuner Statistics Server」では、日本語の選択肢はありませんでした。
英語でも必要な操作はできたので、まぁいいかな。

 

今回afterburnerを使うのは、GPUの使用率やFPSを表示することです。
なので、オーバークロックの設定には触りません。
壊れたら嫌だからね。

設定の変更には、歯車のボタンを押します。

f:id:chromitz9632:20170117150636j:plain

 

表示されたウィンドウの「モニタリング」タブへ移動します。

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「アクティブハードウェア監視グラフ」のリストの中から、ゲーム画面に表示したい項目を選びます。

それぞれの項目について、一番下の「オンスクリーンディスプレイでの表示」にチェックします。
旧バージョンでは、このチェックボックスの位置が違います。

Overdriveなんとかの設定については、使い方の参考にしたサイトを御覧ください。
私はこの設定をしていません。
冒頭のSSは、この設定画面を実行したものです。

 

監視したリソースの表示 / 非表示を切り替えたい場合には、「オンスクリーンディスプレイ」タブの設定が必要です。

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画面をキャプチャした際にAltキーが入力されてしまいましたが、とりあえずInsertキーにしてあります。
PSO2ではダイレクトチャットのキーだった気がしますが、使わないので割り当てました。

この設定なら、ゲーム中にInsertキーを押すことで、リソースの表示 / 非表示を切り替えられます。

冒頭のSSのようにリソースを表示して画面をキャプチャしたい場合、「キャプチャした画面ショットやビデオについてオンスクリーンディスプレイを表示」にチェックをします。
ただし、この場合はPSO2側の撮影機能ではありません
UIオフで撮影したい場合、PSO2側でUIをオフにする必要があります。
(UIオフで戦闘するのは不便だと思う)

他プレイヤーの名前を気にするのであれば、モザイク加工したり、頭上表示をなしにする方法があります。

このキャプチャはPSO2の機能ではないと書きました。
注意点は、PSO2のロゴが左下に入らないこと。
ブログなどで公開する場合、ガイドラインに沿って「(c)SEGA」など明示しましょう。

 

また、肝心のキャプチャボタンですが、設定するには「スクリーンキャプチャ」タブに移動します。

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いくつかのキーは、予約されて使用できません。
カーソルを重ねると、TIPSが表示されます。

私は「Ctrl+C」にしてみました。
「Ctrl+Z」を最初に試しましたが、肩越し視点になってしまう場合があったので変更。

撮影に成功すると、表示したリソースの下に円で描かれた「丸」が表示されます。
(Windows10の起動中みたいなやつ)

 

表示する文字色やサイズ・位置

もう一つのソフト「Riva Tuner Statistics Server」で表示するリソースのスタイルを設定することができます。
ゲーム起動中でも設定を変えることが出来ます。

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リソースの表示はデフォルトでは紫色で、文字はフルHDだと小さい印象。
文字色を変更するには、「On-Screen Display palette」の色のついた球をクリック。
カラーパレットが表示されるので、好きな色を選びましょう。

文字のサイズは、「On-Screen Display zoom」のスライダーで操作します。
初期設定は一番左。
それだと小さかったので、一段回大きくしました。

最後に表示位置の設定。
数値の単位はおそらくピクセル
初期値は(0,0)で左上。

初期位置だと、ドロップしたアイテムの詳細が隠れてしまいます。
下方向では、アイテムパックの中身とかぶる。
とりあえず右方向に移動させてますが、チャット欄の上側でもいいかもしれない。

 

使ってみた感想

PSO2はいつも仮想フルスクリーンで起動してます。
wikiSkypeを開くので、フルスクリーンよりも便利。
afterburnerの古い記事では、仮想フルスクリーンでは表示できないらしい。
とりあえず仮想フルスクリーンで起動したところ、リソースが表示されたので、そのまま合格と判断しました。

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というか、項目が「推奨フルスクリーン」に変わってる。
「仮想フルスクリーン」という単語をここで覚えたから、どこかでランチャーがアップデートされた際に変更されたんだろう。

 

私が使っているHD7750は化石レベル。
設定3でエフェクト軽減をしていますが、ベンチマークは1万ちょい。
最大FPSを60に指定し、おおよそロビーやフィールドでは60fpsで動作します。
GPU使用率は50%未満、温度は20~30℃。

そして、マザー緊急は本当に重い。
本戦ではGPU使用率が99%で張り付いた状態で、温度は40℃まで上昇。
fpsは20~30程度まで下がります。
シフデバなしでも重いのには驚き。

1050Tiくらいあれば設定6で遊べそうだけど、どうだろう。
いつか120fpsとかで動かしてみたいな。

 

OS付属のシステムモニターではFPSはわからないので、それが表示できることに満足しました。
また、具体的は数値を知っておくことで、グラボやCPUを変えた場合にすごさが把握できます。
想像していたよりも簡単に実現できたので、afterburnerさまさまです。
GPU使用率などが気になる人は、afterburnerを使ってみるのもいいでしょう。

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